お知らせ

2017.08.10|[]

ふるさとワーキングホリデー in 高知 【体験談】vol.2

■受入企業/個人事業主 公文基嗣
■参加者/Eさん[埼玉県在住]

 

Q.参加のきっかけ

移住先として、高知を考えていたこともあり、メールマガジンの登録先である、高知県から情報を得ました。
また、農業に興味があったことから、東京での説明会で、いくつかの候補の中から、都会暮らしの経験もあり、都会と田舎の違いを教えてくれそうだった、公文さんの職場を選びました。

Q.期間中の仕事内容

ハウス内でのピーマンの収穫、選別が主な仕事ですが、農協への出荷に同行させてもらったりもしました。
就業初日に、畑に肥料を撒く仕事を経験しましたが、暑さと首にかけた肥料が重くて、重さを半分にしてもらったのですが、結局、撒く回数が倍になってしまい ました(笑)。思った以上に大変な作業でしたね。

Q.今回の参加を通じてどんな経験ができたか

農業ということで、決して甘い覚悟ではなく、また、暑さや体力にも自信があったのですが、体の使う筋肉が違うというか・・。海の近くの宿舎だったものですから、海を見ながらの散歩を楽しみにしていたのですが、もう、お布団に入ったら、毎日爆睡でした(笑)
でも、働きながら滞在できることが、とても良かったです。観光で来ても分からない、生活の実際を体験すること が出来たのはとても貴重な時間でした。

Q.高知の印象は?

元々、高知の印象は良かったですが、海もきれいで、山も近い、そして、食べ物がおいしいです。
花火が私たちの間近で上がるのに、驚きました。また、都会と違って、花火ラッシュも無く、快適ですね。
村の方との交流の中で、子供たちが、とっても純粋で、また、おじいちゃんやおばあちゃんも元気な方ばかりでした。みなさん、優しくて、おっとりしてますね。
私はペーパードライバーなんですが、高知で暮らすには、運転も必要かなと感じました。

取材日:2017年8月2日