エゴイプセアイロンセラムの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

エゴイプセアイロンセラムの副作用など安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と成分を1つ1つ簡単に解説する記事をご用意しました。

結論からお伝えすると副作用が心配な成分はありませんが、肌が敏感な方は刺激に感じるケースもゼロではありません。

エゴイプセアイロンセラムに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

エゴイプセアイロンセラムの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

こちらがエゴイプセアイロンセラムの全成分です。

水、BG、グリセリン、ポルフィリジウム多糖体、ラフィノース、ペンチレングリコール、オリゴペプチド-20、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、アセチルテトラペプチド-5、ジペプチド-2、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解エラスチン、水溶性プロテオグリカン、プラセンタエキス加水分解コラーゲン、クズ根エキス、ローマカミツレ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、クロレラエキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、アロエベラ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ステアレス-20、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ベタイン、水添レシチン、メドウフォーム油、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、ヘスペリジンメチルカルコン、デキストラン、フェノキシエタノール、エタノール

それぞれ1つ1つ成分を解説していきます。

化粧品のベース成分。他の成分を混ぜ込んで化粧品になる。

BG

代表的な保湿成分。抗菌作用もあることで知られる。

グリセリン

代表的な保湿成分。

ポルフィリジウム多糖体

アイロン成分。乾燥小ジワをピーンとしてくれる。他にも紫外線からの皮膚保護、化学物質からの刺激緩和など防御的な効果も。

ラフィノース

肌を健やかに保つのに良い成分。

ファンケルの研究成果でお肌の潤いを保ち、肌トラブルを防ぐ機能が期待されている。

ペンチレングリコール

代表的な保湿成分。抗菌効果もある。

オリゴペプチド-20

IGFと呼ばれるペプチド。お肌のハリに良い。

アセチルヘキサペプチド-8

アルジレリンと呼ばれるペプチド。塗るボトックスという別名もある。お肌のハリに良い。

パルミトイルテトラペプチド-7

保湿やお肌の保護によいペプチド。

トリフルオロアセチルトリペプチド-2

プロジェリンとも呼ばれるペプチド。お肌のハリや弾力に良い。

アセチルテトラペプチド-5

アイセリルとも呼ばれるペプチド。目元のハリに良い成分。

ジペプチド-2

お肌のハリ、保護に良いペプチド。

シロキクラゲ多糖体

保湿成分。

ヒアルロン酸クロスポリマーNa

ヒアルロン酸を高分子化してお肌を覆うように保護する保湿成分。

加水分解エラスチン

保湿成分。

水溶性プロテオグリカン

ヒアルロン酸の1.3倍の保湿力を保つ成分。

プラセンタエキス

代表的な年齢に合わせたお肌のケアに人気のエイジングケア成分。

加水分解コラーゲン

代表的な保湿成分。

クズ根エキス

保湿など幅広い作用を持つ成分。

ローマカミツレ花エキス

お肌を健やかに保つ効果に優れた成分。

ヤグルマギク花エキス

お肌の引き締め、健やかに保つための成分。

カミツレ花エキス

お肌を健やかに保つ、お肌を引き締める成分。

トウキンセンカ花エキス

お肌を健やかに保つ作用に優れた成分。

フユボダイジュ花エキス

お肌を健やかに保つ作用を持つ成分。

クロレラエキス

保湿成分。

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

お肌を健やかに保つ作用や引き締め作用がある成分。

アロエベラ葉エキス

保湿成分。お肌を整える作用もある。

アーチチョーク葉エキス

お肌の引き締めや紫外線から保護する成分。

ステアレス-20

非イオン界面活性剤。刺激や毒性などに問題はない。

マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

エステルという種類の油性成分。お肌を柔らげ、保護して水分蒸発から守るエモリエント作用がある。

ベタイン

お肌を柔らげ保湿する成分。

水添レシチン

保湿作用のある乳化剤。肌のラメラ構造に近いため安全性の高い成分。

メドウフォーム油

植物性のオイル。水分を維持するエモリエント効果がある。

カルボマー

増粘剤。水酸化Naなどと混ぜて増粘させる。

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

増粘と乳化の両方ができるハイブリッド成分。安全性は高い。

水酸化Na

カルボマーを中和して増粘させる成分。

ヘスペリジンメチルカルコン

化粧品の酸化を防止する成分。

デキストラン

ペプチドを安定させる成分。保湿効果もある。

フェノキシエタノール

防腐剤。空気中にもある成分。バリア機能が壊れていると刺激に感じるケースもある。

エタノール

植物成分を溶かす溶剤として配合されていると考えられる。濃度が薄いため刺激になる可能性は低いと考えられる。

ただ、エタノールに肌が過敏な方は注意が必要。

まとめ

エゴイプセアイロンセラムには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方にはフェノキシエタノールなどが刺激に感じるケースもゼロではありませんので、ご注意ください。

こちらでエゴイプセアイロンセラムの口コミをお伝えしていますので、買おうか迷っているならぜひご覧ください。

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