「空気清浄機のフィルター掃除や交換がとにかく面倒…」
「きちんとお手入れしているつもりなのに、カビ臭い気がする」
そうお悩みの方に、ぜひ知っていただきたいのがフジコーの光除菌空気清浄機「ブルーデオS型(Blue Deo)」です。我が家では、2023年12月から使っています。
実は私自身、「消臭効果のある空気清浄機はないものか」と探し求め、良さそうだと思うたびに買っては「これも臭いがダメだった」を繰り返し、納得のいくものになかなか出会えませんでした。
そんな中、大手メーカーの空気清浄機を使いはじめた頃、長引く体調不良に悩まされ「空気清浄機を使うのが怖い…」と感じるほどのトラウマを抱えた経験があります。
そんな苦い経験を経て、本当の安心・安全を求めてたどり着いたのが、フィルター交換不要でカビや菌を溜め込まない「ブルーデオS型」でした。
使い始めて3年以上が経ちますが、フィルター交換の手間やコストは一切ゼロ。
寝室やキッチンでも、今でもこもり感のないクリアな空気の中で毎日快適に過ごせています。
すずのりこれで、“空気清浄機難民”は終了です。
この記事では、過去のトラウマから空気の衛生面に人一倍敏感になった筆者が、「なぜ私が体調を崩したのか(実体験)」や「なぜブルーデオS型なら安心なのか」、そして3年以上使って分かったリアルな口コミ・デメリットを本音でお伝えします。
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※この記事は、筆者個人の体験や感想に基づく情報提供であり、製品の医療的効果や効能を保証するものではありません。
【体験談】なぜ空気清浄機で体調を崩してしまったのか?
きっかけは、家族の中で私だけが、長引く咳や体調不良に悩まされるようになったことでした。
当時使っていた空気清浄機は、加湿器付きのタイプの大手メーカーのものです。
時々ゴホゴホと咳が出るようになり、ついには3日間の発熱。病院を受診したところ、医師からは単なる「風邪」との診断でした。


しかし、この診断を受けた後「なぜ私だけ?」と振り返ったとき、一つの可能性に思い至りました。
もともと健康体の私が体調を崩すことなど、ほとんどないことや、家族は誰も体調を崩していなかったこと。
そして、その部屋で過ごしているのは私だけで、体調不良の時期が、新しい空気清浄機を使い始めたタイミングと重なっていたことに気づいたのです。
「そういえば使い始めて数週間たった頃から、何かカビ臭い気がしていた…」。
当時は「フィルターと水タンクの掃除を時々していれば大丈夫なはず」と思い込んで、深く気にしていませんでしたが、一気に疑念へと変わったのです。


空気清浄機の使用をやめ、その後、体調は回復しました。
後日受けた健康診断で肺のレントゲン検査を行ったところ、「治癒後の痕跡」が見つかり、肺に何らかの変化があったことがわかりました。あの体調不良の際、実際には肺に影響が及んでいたのかもしれません。
この経験から痛感したのは、「空気清浄機があれば安心」とは限らないということでした。むしろ、お手入れ不足のまま過信して使い続けることの怖さを知りました。
空気清浄機の掃除はしていたつもりでしたが、完璧ではなかったのでしょう。



空気清浄機で体調を崩してしまっては本末転倒です。
空気環境は見えにくい分、軽視しがちですが、健康に直結するからこそ、本当に安心できるかを見直すきっかけになりました。
なぜブルーデオはフィルター交換不要?光除菌の仕組みと安全性
ブルーデオがフィルター交換不要なのは、菌やニオイをフィルターに「溜め込む」のではなく、光触媒の力で、その場で「分解・除去」し続ける仕組みだからです。
- 汚れを溜め込まない:光触媒+LED光で菌やニオイを無害な成分へ分解
- 高い安全性:薬剤や有害なオゾンを一切放出せず、赤ちゃんやペットにも安心
- 交換コストゼロ:高価なフィルターを買い替える手間と費用が一切不要



まず、一般的な空気清浄機のしくみをご存知ですか?
一般的な空気清浄機との違い
一般的な空気清浄機は、大きく分けて次の2つのタイプが主流です。
タイプ1.空気を取り込みフィルターでろ過をするタイプ
空気清浄機が吸引した空気を取り込み、フィルターを通すことでキレイな空気として戻す仕組みです。


菌やウイルス、悪臭成分をフィルターに「吸着」させるだけなので、フィルターに、菌やウイルスがそのまま残っています。
つまり、フィルターそのものが菌の巣になってしまう可能性が…。
そのため、次のようなことが起こりえます。
- フィルター内で細菌やカビが増殖することも
- 匂いの元のガスが発生し続け、吸出し口から悪臭がすることも
- フィルター交換で残存ウイルス拡散の危険性も
なので、定期的にフィルター交換が必要になります。また、フィルター交換時にフィルターに安易に触ってしまうことは危険ですね。
加湿器付きタイプの場合は、さらに、水タンク周りの掃除も必要になります。ここで菌が発生し、それがフィルターに付着してしまうと、部屋中に菌がまき散らされる結果になりかねません。
タイプ2.イオンなどを放出して吸着するタイプ
空気清浄機からプラスまたはマイナスの電荷を帯びたイオンや、オゾン、次亜塩素酸などを空気中に放出するタイプです。


これらが、空気中を漂うウイルスや浮遊カビ、アレルゲンといった有害物質に付着し、酸化作用によって分解・無害化する仕組みになっています。
ただし、イオンを生成する過程で微量のオゾンが発生する製品もあります。
オゾン濃度を低減して安全基準を満たすよう工夫はされているものの、濃度によっては人体への悪影響が懸念されるため注意も必要です。
ここまでの2つのタイプを踏まえると、空気清浄機には次のような課題があることがわかります。
- フィルターに付着したウイルスや菌などの物質をどう処理するか
- 空気中に放出される成分そのものが人体に影響を与えないか
これらを解決してくれるのが「ブルーデオ」です。
菌やニオイを根本から分解する「光除菌」の仕組み
ブルーデオが採用している「光除菌」は、一般の空気清浄機とは全く異なる仕組みを持っています。


光除菌フィルターにより、フィルターに付着した菌やウイルスを徹底除去。フィルターに菌やウイルス、悪臭成分が留まることがありません。
光除菌フィルターとは 株式会社フジコー独自の技術です。
- 浮遊菌、浮遊カビ、ウイルス:99.99%除菌
- スギ花粉、ダニの糞や死骸の飛散:99.99%除去
「キャッチして溜め込む」のではなく「その場で消滅させる」ため、目詰まりや菌の繁殖が起きず、交換用フィルターを買い直す必要もありません。
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菌が繁殖しないので、4日経ってもパンにカビが生えてませんね。
イオンやオゾンを出さない!赤ちゃんやペットにも安心な安全性
空気清浄機の中には、イオンやオゾンなどの成分を空間に放出して除菌するタイプもありますが、小さなお子様やペットがいるご家庭では成分の影響が気になることもあります。


ブルーデオは、オゾン、イオン、次亜塩素酸などの放出はゼロ。
キレイな空気以外を放出しません。
部屋の空気を吸い込んで綺麗にして戻すだけなので、寝室や赤ちゃんの枕元でも24時間安心して使い続けられます。
| タイプ | 主な仕組み | 気になる点・デメリット |
| 一般的なフィルター型 | フィルターで「ろ過」 | 菌やウイルスを溜め込むため、お手入れ必須。雑菌の温床やニオイの原因になることも。 |
| イオン放出型 | 空間に成分を放出して吸着 | 部屋全体に行き渡らせる必要があり、放出成分の体質的影響が気になる人も。 |
| ブルーデオ(光除菌) | 光除菌により「分解・除菌」 | 菌やウイルスを溜め込まず、薬剤やオゾンを一切出さない。フィルター交換の必要無し。 |
ブルーデオの“光除菌”技術は機能面に加えて安全性も評価され、「病院」「介護施設」「公共施設」「教育機関」など様々なところに導入されてます。
国際宇宙ステーションの消臭・脱臭にも活用


「光除菌」は宇宙ステーションでも活躍する技術です。
ブルーデオを開発した株式会社フジコーは、宇宙ステーションの消臭・除菌技術の研究を手がけている企業。
参考:宇宙ステーションへの取り組み
宇宙では「窓を開けて空気を入れ替える」なんてことが出来ない閉ざされた空間です。しかもとても狭いスペース内で空気をきれいにしなければなりません。



そこで生まれた技術を応用したのが、ブルーデオです。
限られた空間でも快適さを保てるように工夫された技術が、身近な空気を守っているんですね。
日本アトピー協会推薦品の空気清浄機
参考:日本アトピー協会推薦品
ブルーデオは、日本アトピー協会から空気清浄機の推薦を受けています。
製品のアレル物質低減性能とモニタリング結果等により、空気清浄機分野では、日本で初めて「日本アトピー協会推薦品」に認証されました。


ブルーデオS型を3年以上使った私のリアルな口コミ!部屋別の実体験レビュー
光除菌の仕組みや安全性の理由はわかりましたが、『で、実際の生活でどれくらい効果があるの?』というのが一番気になるところですよね。
ここからは、私が実際にブルーデオS型を寝室やキッチンで3年以上使って感じたリアルな変化をお伝えします。
【寝室】朝起きたときのこもり臭がゼロに!つけっぱなしでも快適な理由


空気は見えないので体感でしか伝えることができませんが、朝起きたときの部屋の空気は澄んでいて確かに違いを感じます。
ブルーデオS型を寝室で使ったところ、翌朝独特の「空気がこもった嫌なニオイ」がありません。
音が静かで光も眩しくないため、就寝中つけっぱなしでも快適に眠れます。
【キッチン】持ち運んでスポット消臭!料理後のニオイや排水溝の対策
ブルーデオの活用法は、一箇所に固定して置くだけではありません。
気になる臭いが発生した場所へ持ち運んで使うことで、より効果的な消臭が可能。特に気になる臭いの発生源の近くに置いて、直接対応する使い方が効果的です。
スポット消臭の活用例
- 調理時の台所での料理臭
- 排水溝清掃時の不快な臭い
- ウォーキングクローゼット内のカビ対策
臭いの発生源近くに移動させ、ターボモードで「ガーーー!」っと運転するだけ。わずか数十分で気になる臭いが解消されるため、様々な場面で重宝しています。
キッチンでスポット消臭


魚を焼いた後のキッチンの焼き魚の臭いは、換気扇だけでは対処が難しいもの。
そんな時は、ブルーデオをガスコンロの横に設置し『ターボ』モードで運転させています。
ターボ運転は音が気になりますが、素早い消臭が必要な場合には非常に効果的。臭いが落ち着いてきたら『標準』モードに切り替えて約10~30分ほど運転を続けることで、気になる臭いをほんとど解消できます。
以前は夕食の調理臭が翌朝まで残ることも多かったのですが、この方法でその悩みは解消。これこそがブルーデオの消臭効果を実感できる、最も分かりやすい使用例だと感じます。



持ち運びが簡単なのでキッチンでも利用します。
ピンポイントでの利用は考えていなかったので、副産物的な喜びで、願ったり叶ったりです。
【お部屋隔離】家族が部屋で養生している時に





こういう時こそブルーデオです。ブルーデオは大活躍でした。
家族が新型コロナに感染し、部屋での隔離が必要になったとき、「ブルーデオ」を置きました。
光除菌により、フィルターに付着した病原体も安全に分解するので安心して使用できます。
コロナウイルスの物体表面での生存時間は最大72時間と言われるので、このことを考慮すると空気清浄機のフィルターといえども感染源になりかねませんね。
快適な空気環境の維持
- 隔離中は基本的にドアを閉め切った状態でしたが、24時間人がいる部屋とは思えないほど空気が新鮮。
- 病室特有の匂いも気になりません。
- 時々、様子を見に部屋に入った際も、空気のきれいさを実感できました。
病気で寝ている当人も、寝ている部屋の空気がこもっていないので気持ちが良かったと思います。
静かな運転音
- 就寝時も気にならないよう「弱」設定で運転。
- 静音性が高く、睡眠の妨げになりません。


ブルーデオを感染者の部屋での使用後も、フィルターに菌が付着したままにならないので、他の部屋で安心して使用できます。
【コスト】ランニングコストが激減
これまで我が家で15年以上愛用してきたアムウェイの空気清浄機は、無臭で集塵パワーもあり、近所の保育園でも使用されている信頼性の高い製品でした。
しかし、いくつかの課題があります。


まず、大きいこと。上記の写真を見るとブルーデオの約4倍のサイズです。
そして、最も大きな問題は、年間約2万円もかかるフィルター交換のコスト。



安価の新しい空気清浄機が1台購入できちゃいます。
また、フィルター交換時の廃棄の手間も次の通り。
- フィルターが大きすぎて通常のゴミとして捨てられず、のこぎりでフィルターを半分に切断して捨てる。
- その際、フィルターに付着した物質が飛散する二次感染防止のため、マスクと手袋を着用し屋外での作業が必要。


そんな悩みを解決してくれたのがブルーデオでした。
フィルター交換が不要で、ランニングコストは電気代だけというシンプルさが魅力です。
【お手入れ】フィルター交換不要!3年間で感じた手入れのラクさ


「フィルターお手入れランプ」が点灯したら、大きめのホコリが前の方のフィルターにたまっているので、掃除機で吸い取ります。
光除菌のフィルターは交換不要ですが、手前にある「プレフィルター」と「集塵フィルター」はホコリをキャッチするためなので、定期的にフィルター掃除が必要です。


お手入れのタイミングは「フィルターお手入れランプ」が知らせてくれます。使いはじめてから約1ヶ月半で点灯!


電源を切って本体のフロントパネルを開けます。フロントパネルは簡単にはずせます。


フィルターはこのように格納されています。フィルターも小さい!


一番手前のプレフィルターは横にスライドすると外れますので掃除機でホコリを吸い取ります。うっすらとホコリが付いてました。


集塵フィルターのフチはプニュっと柔らかいので、フチを指でつかんでフレームからそっとはずし、ホコリを掃除機で吸い取ります。


あとは、フィルターを元に戻して、ランプをリセットすれば完了です。



フィルターが小さいので、あっという間に掃除は終了。
【スペース】小さいから置き場に困らない!机の下でも上でも


ブルーデオS型は、A4サイズのコンパクトさが魅力的な空気清浄機です。
他の8畳用モデルと比べても、群を抜いてスリムでスマート。
軽量で持ち運びも簡単なため、例えば、日中は仕事中の足元に、夜は寝室にと、24時間生活のシーンに合わせて使用場所を変更。
片手で持てる重さなので、電源を抜いてサッと移動できる手軽さも魅力です。


私はデスクトップパソコンの横に置いてます。パソコン内部へのホコリ予防にもなりますね。




小さいので家具や、机の上にも置けます。
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【デメリット】実際に使って分かった気になる点・不満点
現在の空気の状態は見えない
今の空気が汚れているとか、きれいとか、空気の汚染状態を知らせてくれものはありません。
また、自動で強弱を調整してくれるなど「オート機能」はないので、手動で「弱」「標準」「ターボ」のいずれかを選ぶだけのとてもシンプルな構造です。


集塵目的なら違うかも


煙がモクモクした喫煙室に設置するような、タバコの煙をものすごい勢いで吸い込む…といった急激に集塵するパワフルさを期待すると「ちょっと違う」と感じるかもしれません。
とはいえ、花粉やウイルスはしっかり吸着してくれるので、私自身の使い方では問題なしです。
空気を穏やかに、でもしっかりときれいにしてくれるブルーデオは、静かに生活を整えてくれる存在ですね。目的に合えば、これ以上に満足できる商品はないと思います。
ブルーデオの実績・口コミ
ブルーデオを導入している施設や、お客様の口コミもごらんください。
導入実績


病院、介護施設、ホテル、教育機関など、様々なところに導入しています。
口コミ


お家でペットを飼っている人や、小さなお子様がいるご家庭など、利用方法によって違う口コミもありますので、ご参考にしてみてください。
ブルーデオS型のスペックと外観


ブルーデオS型のスペックは、次の通りです。
| 商品名 | ブルーデオS型(MC-S201) |
|---|---|
| サイズ | 幅187㎜×奥行145㎜×高さ268㎜ |
| 重量 | 約1.3kg(ACアダプター除く) |
| 電源 | 家庭用交流100V(50/60Hz) |
| 推奨床面積 | 約8畳 |
| 運転モード | 弱、標準、強 |
| 運転音 | 弱:21dB、標準:26dB、強:46dB |
| 電気代目安 ( 24時間 ) | 弱:約4.8円、標準:約5.1円、強:約9.3円 (電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算) |
| 生産国 | 日本 |
2023年12月末、ブルーデオは我が家に届きました。届いた第一印象は、ちっさーい、軽ーい!


あまりに軽いので、なんだかプラスチックのおもちゃみたいに感じます。


ACアダプターを本体につけて電源に差し込み、あとはボタンを押すだけの直感的な簡単操作のみ。


スイッチは、「運転」と「ブルーライト」しかないので、操作に迷うことはありません。


「運転」ボタンを押したら、スイッチ・オン!です。
他の空気清浄機との比較表
ブルーデオと同レベル効果の他社製品を比較したものがコチラです。
| 項目 | ブルーデオ S型 | エアドッグ X3D | ダイキン MC55Z-W |
|---|---|---|---|
| 価格 | 29,480円 | 122,000円 | 49,800円 |
| 広さの目安 | ~8畳 | ~17畳 | ~25畳 |
| 清浄方式 | 光触媒 | TPA | ストリーマ+集塵 |
| フィルター交換 | 不要 | 不要 | 10年間不要 |
| 運転音 | 21~46dB | 22.3~45.5dB | 19~53dB |
| 消費電力 | 6.4~12.5W | 27W | 46W |
| サイズ (幅×奥行×高さ) | 187㎜×145㎜×268㎜ | 270×260×560mm | 270×270×500mm |
| 重量 | 約1.3kg | 約6.4kg | 約6.8kg |
| 放出するもの | 水・二酸化炭素 | オゾン | オゾン・イオン |
| 販売ページ | Amazonで見る | Amazonで見る | Amazonで見る |
- 価格は税込。エアドッグは公式サイト掲載価格、ダイキンはオープン価格。
- ブルーデオの28畳用はM型を。光触媒フィルターによる除菌・消臭方式。
空気清浄機を選ぶとき、「シャープのプラズマクラスター」や「エアドッグ」といった有名な空気清浄機と比較しました。どちらも高性能で人気のある製品です。
大きな違いは、「フィルター交換」と「空気中に放出するもの」です。
実は、エアドッグの「ガーーーッ」と空気を吸い取る音に安心感があり、ちょっと惹かれたこともありました。「吸い取ってる感」も、また事実です。しかし、その分サイズが大きくて、置き場所に困ることも。
そんな中で出会ったのが「ブルーデオ」でした。他にはない安心感と使いやすさがあります。
本体価格がとても安価です。そして、フィルター交換の手間とコストがないのは、地味だけれど見逃せないメリットです。


さらに、ブルーデオは「アトピー協会唯一の推奨品」でもあり、見た目のシンプルさに反して中身は本物。この安心感も魅力でした。
そして最終的には、「宇宙ステーションで使われている」というこの商品の実績が、購入の決め手になりました。宇宙に持っていくものは、信頼できるものだけ。
省スペースに置ける空気清浄機を探している人にとっては、ブルーデオの一択でしょう。
ブルーデオS型をおすすめする人・おすすめしない人
ブルーデオは、次のような方にぴったりです。
- 部屋の匂いが気になる人
- フィルターの掃除・定期的な交換コストから完全に解放されたい人
- 小型で場所を取らない空気清浄機を探している人
- ペットや料理の匂いに悩んでいる人
- 病気のときにも安心して使える清潔な空気がほしい人
家族がコロナで隔離されたときも、この空気清浄機のおかげで部屋の空気がこもらず、匂いもまったく残りませんでした。回復後に、他の部屋で使うことにも抵抗がなかったほど安心感がありました。また、焼き魚を焼いたあとにターボ運転で一気に匂いを取り除いてくれたときは、頼もしい。
私は仕事用のデスクの下に置いて使っています。デスクトップパソコンの横にあるので、ほこりがたまるのを防ぐ意味でも役立っています。就寝時には部屋の中央に移動して、寝室全体の空気を整えるように使っており、場所を選ばず柔軟に使えるのも魅力です。
次のような方にはあまり向いていないかもしれません。
- タバコの煙を素早く吸い取ってほしい人
- 黄砂やホコリをがっちり吸い取る集塵がメインの人
- 自動センサー(空気の汚れが見える化)がほしい人
- 部屋の空気を自動で調整してくれる機能を重視する人
用途や目的に合った空気清浄機を選ぶことが、後悔しないポイントだと思います。
ブルーデオは、生活臭やペット臭に対する消臭など、においの気になる家庭で重宝されるでしょう。
🐱 お家にペットがいる人には、ペット用の脱臭除菌機もあります。
お得な購入方法
ブルーデオの公式サイトでクーポンを利用してお得に購入するのがオススメです。
Amazonや楽天市場でも販売していますが、今なら、公式サイトで使える20%オフのクーポンを全員に進呈します!なんと6,000円近くもお得です。
クーポンコードの入力は、決済の最終確認画面にてページ上部に表示されます。
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新型と旧型は仕様が違うので注意!フィルター交換不要は2023年以降の新型モデル(MC-S201)です。旧型は1年に1回の頻度でフィルター交換が必要です。新型と旧型は値段も違いますので購入時にはお間違えのないように。
まとめ
そもそも、空気清浄機の仕組みを理解していなかったことが、次々と空気清浄機を試すことになってしまった原因でした。ブルーデオで仕組みを理解し、今も安心して毎日利用しています。
その効果を最も強く感じるのは朝の目覚めの瞬間です。空気の澄み切った感覚は明らかで、確実な違いを実感できます。
空気が違うと、生活の質も向上します。以前は気になっていた家庭特有の匂いも気にならなくなり、魚を焼くような調理も抵抗なく行えるようになりました。
日本では、冷暖房効率の高い気密性が高い住宅が増えました。屋外の汚染物質が屋内に入り込んでも逃げ場がなく、どんどん溜まってしまいます。屋外より屋内の空気のほうが汚れている場合さえあります。
日本の気候を考えると、窓を開けて換気できる期間は限られていませんか。
- 春の花粉
- 梅雨時期の高湿度によるカビ対策
- 夏場のエアコン使用時のカビ臭
- 冬のしめきったままの部屋の空気
だからこそ、安心して使える空気清浄機に頼りたくなるものです。
空気清浄機は365日フル稼働する、必要不可欠な存在。
一年を通じて、ブルーデオの活躍に期待できそうです。



